ボートレース住之江のGⅠ「太閤賞競走 開設69周年記念」は13日、予選2日目が行われた。

 中田竜太(37=埼玉)は初日2着2本で迎えた2日目6Rも、5号艇で競り合いを制して2着を確保。3走2着3本と安定した着取りで予選を折り返した。

 機力に関しても「変わらずレース足がいい。波を越える感じもいいし、合っていなくても進みも良くてカバーできますね。上位と言っていいと思う」と好感触をつかんでいる。

 前節の宮島GⅠ71周年記念は一走もせず無念の途中帰郷。選考期間が30日までの7月徳山オーシャンカップ出場へ向けて勝負駆け中。GⅠ優勝戦のポイントが選考基準となるだけに、ラストGⅠとなる今回で結果を出さないといけない。

「ここ(住之江)に来る前にも最低でも優出しないとダメなのは分かっていたので、ラストチャンスだと思っています。足もいいので、しっかりやっていきたい」と強い決意で〝勝負駆け〟に臨んでいる。