タレントの石田純一が11日、ABEMA「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演し、沖縄県のゴルフ場でコロナを発症した真相を明かした。
石田は2020年にコロナ禍の影響で、緊急事態宣言が発令され自粛生活が求められるなか沖縄県のゴルフ場でコロナを発症し、猛バッシングを浴びた。
石田の説明によると、沖縄県で自身がオーナーを務めていた韓国料理店「J―chan冷麺」を知人から売ってほしいというオファーを受けた。石田は「仕事だから不要不急の外出には入らない」と判断し沖縄に行くことに。20年4月10日に、その知人がゴルフをしていたゴルフ場で午前と午後のプレーの間の休憩中に商談をした。そして打合せ後に石田はコロナを発症。
20年4月7日に7都道府県に緊急事態宣言が発令されたが、石田は緊急事態宣言発令前の4月5日に「最後にみんなで食べよう」といって会食したという。その場には咳をしていた女性がおり、その女性の飲みかけのワインを石田は「すごくいいワインだから飲んでいい?と聞いて。『私もういらないです』と言ったから飲んだ」と明かした。
共演者の「オードリー」の若林正恭から「全然フォローできるポイントがない」と突っ込まれたが石田は「感染はおそらく4月5日のそこじゃないかな」と推察していた。












