俳優・黒沢年雄(81)が12日、ブログを更新し、芸能界で長く活躍できている理由をつづった。

 黒沢は「今は依頼があっても介護があって無理な仕事は出来ないが、今だに声をかけてくれるのは有難い。受けるのは…楽しめる依頼の仕事だけだ…正直お金は気持ちで十分です…」と、現在の仕事に対する思いを述べた。

 続けて「こんなに長く仕事を頂けるのは…過去に威張ったり、虐めたりした事がない…これだと思います」と、自身が芸能界で長く活躍できている理由を分析。

 さらに「若いディレクターやプロデューサーが、まだ若い新人に訳わからない事で虐めたり、無理な事をいったりして、困った新人を助けてあげた事は何回もある…その事で黒澤は使いにくいと、評判が出た事は何度かあるが…今の問題になってるテレビ局を想像して頂ければいい…」と、自身の現場での振る舞いを明かした。

 そのうえで「バカ野郎の僕だけど…正義感が強い…そのおかげで損もしているが…それが僕の生き方!それでも60年以上現役で活躍出来ているのは…本当に有難いこと…感謝!感謝である」とつづっている。