タレントの和田アキ子が6日放送のTBS系「アッコにおまかせ!」に出演。フジテレビの今後について私見を示した。
元タレントの中居正広氏による女性トラブルをめぐっては3月31日、第三者委員会が調査結果を報告。中居氏とフジテレビの元アナウンサーである女性との間に起きたトラブルを「業務の延長線上で起きた性暴力」であると認定し、フジテレビ幹部の責任を厳しく追及した。
第三者委が公表した調査報告書は394ページにも及び、中居氏と被害女性のAさんの詳細なやり取りも記載されていた。和田は「そこまで調べんのかっていう。本当に突っ込んだところまで。フジテレビとしては『そんなことまで言われてしまった』みたいな。当たり前と思ってた部分を認めてらっしゃいましたね」と報告書の内容に言及。
また、自身もテレビに出演するいちタレントとして「私たちはテレビ局に使われてるからね。私も良くしてもらった人もいっぱいいますし」と語った上で「ここまで来ると、もう失うものはないつもりで、新しい人、古い人、ずっと務めてる人も含めて、いいテレビ局になってほしい」と期待を込めた。
さらに、1日にはフジテレビでも入社式が行われたが「不安な中、入社した人たちにも希望を与えなきゃいけない」と、新入社員に寄り添ってコメントした。












