故松田優作ファミリーの長女でタレントの松田ゆう姫(ゆうき=37)が2日、曜日レギュラーを務める生情報番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)に出演。世界的セレブに若気の至りで失礼極まりないことをした過去を告白した。
「アメリカ留学時代のパーティーガール時代」というから、25年ほど前のこと。世界的DJとして知られるスティーヴ・アオキ(47)のライブに行った時の話だ。
「今は世界的に有名なの。チケット取れないぐらいなんですけど、その時はまだ全然有名じゃなくて…」と松田は語り始めた。
「ダンスミュージックなんでメチャクチャ盛り上がって、で、ステージ上の彼がいて、ダンスフロアがあってみたいな。で、私がもう感極まっちゃって、ステージよじ登って、ステージに立ったわけですよ」
ところが…。
「〝みんな(他の観客)も続け~!〟みたいな感じで、来るのかと思ったら誰も来なくて、1人でなんか…(ステージ上で)メチャクチャ恥ずかしい。〝なんで来ないんだろう?〟みたいな。カモン(Come on)とかってやってんだけど誰ひとり来なくて…」
その後がまた格好悪い展開だった。
「セキュリティー(警備員)も来ないから〝どうしよ~〟と思ってたら、スティーヴ・アオキさんがダ~ッって来て、放り投げられました。思い出にはなったけど、すっごく恥ずかしかった」
スティーヴ・アオキがブレークしたのは2010年代に入ってからで、今や「世界で最も稼ぐDJランキング」の常連。BTSなど数多くの人気アーティストともコラボしている。父親のロッキー青木氏(故人)は全米で鉄板焼きチェーン「BENIHANA」を展開した経営者で、異母妹のデヴォン青木もスーパーモデル出身の女優として知られている。












