元フジテレビアナウンサー・渡邊渚が26日、ユーチューブチャンネル「REAL VALUE」に出演。1分間格闘技「BreakingDown」のCOOを務める溝口勇児氏と近況を語った。

 渡邊は新番組「モデルプレス×REAL VALUEインタビュー」でMCに就任した。溝口氏に最近挑戦したことを聞かれると「もう毎日挑戦っていう感じで。去年、職場を辞めてから、全部がやっぱり新鮮ですね」とし「今一人で会社をやって。一応ですが(社長です)。だから、仕事を受けることとか、金額的な交渉とか、全部一人でこうやってて」と明かした。

 溝口氏から「交渉できなそう。言い値でやっちゃいそう(笑い)」と率直な印象を伝えられると「一緒にこれから仕事をしていく人を、ちゃんと見極めなきゃいけないなっていう風に思いながら、仕事をしています」と苦笑いで話した。

「毎日が学びですね。やっぱり会社員時代は向き合うことのなかったいろんなことに向き合ってるなっていう感じがしてて。それこそ当時はやっぱり番組をやることしか考えなくて良かったのが、その前後のこととか、終わってから放送を見てこういう反応があったっていうのをちゃんと全部把握しておかないとなっていうのをより感じていて。難しいなって思いながら」

 挑戦のキッカケについても聞かれ「私、病気でお休みしてたので。お休みして、退職して『いや、働かなきゃいけないな』ってなったんです(笑い)。このままぼーっと生きてもいられないし。自分に何があるかなって思った時に、一度きりの人生、なんかチャレンジして、失敗してもいいからやってみたらどうかなって思って起業してみたっていう感じです」と話した。