人気キャラ・ちぃたん☆と一緒に活動するアイドルグループ「ちぃたん☆ぼんばーず」が22日、秋葉原P.A.R.M.Sでデビューライブを行った。

 ちぃたん☆がプロデュースしたユニット「ちぇガッツ!」は3月に構造改革を発表。20日にラストライブを終え、再結成された〝ぼんばーず〟がこの日から始動した。百瀬りん、姫川萌、のの、夏目ゆかり、紫乃宮安梨、恋羽めろ、ここみここの7人はちぃたん☆のおともだち、お姉さんとして〝おもしろかわいい〟を爆発させるというコンセプトだ。

 ライブではデビュー曲「屁凸(へとつ)」を披露するなど、笑顔と元気で会場を盛り上げた。

元気いっぱいのステージを見せた「ちぃたん☆ぼんばーず」
元気いっぱいのステージを見せた「ちぃたん☆ぼんばーず」

 デビューを終えたリーダーの姫川は「お客さんと一緒に手拍子をしたりして、楽しいライブができたと思います」と満足そうな表情。コミカルなデビュー曲について「〝おなら、ぷっぷぷっぷぷっぷ~〟という歌詞があって、おならの曲なので、抵抗ある人がいるかもしれないけど、みんなで楽しめる曲。ちぃたん☆のセリフもあるので、アイドルとしても、ちぃたん☆のお姉ちゃんたちとしても、両立できたら」とコメント。そして「もっともっと上を目指していきます。大人から子供までみんなが楽しめるライブができるグループにしたい」と意気込む。

 センターの百瀬は最年少9歳、身長125センチ。大役を務めあげ「あっという間に終わっちゃったなって感じ。すごく緊張もして怖かったけど、成功できてよかった」と安堵の表情。それから「メンバーを引っ張っていく優しいセンターになりたい。体は小さいけど、大きな笑顔でみんなを笑顔にします」と力強くコメントした。

 ちぃたん☆と一緒にやりたいことを聞かれるとメンバーは「運動会とか楽しくて面白いことをやっていきたい」と笑顔で口を揃えた。