タレントの松丸亮吾(29)が20日、自身のXを更新。東大中退を報告した。
松丸は謎解きや脱出ゲームを作るクリエイターとして活躍するほか、作家、タレント、ユーチューバーなどマルチな才能を持つ。フジテレビ系「今夜はナゾトレ」、テレビ東京系「おはスタ」などの出演でも知られる。
この日は「かなり悩みましたが、決めました」と書き出し「僕・松丸亮吾は、今月をもって東大を中退し、RIDDLER(株) 代表取締役として起業の道で人生を懸けることに決めました」と報告した。
理由については「『謎解きを文化にする』という夢を叶えるため」とし「4年生で休学して起業した会社も7年目に突入し、2023年には脱出ゲームの世界大会で優勝して世界一になるなど、やはり自分の人生で1番好きなのは謎解きなんだと改めて再認識した中で、いつでも東大に戻れるように休学… という中途半端な状態を続けるのも違うと思い、ここでしっかりと区切りをつけることにしました」と説明。
「1年戻れば卒業できるのに… とかめちゃくちゃ悩んだけど、父からも『一度きりの人生、やりたいことが見つかったならそこに時間を使いなさい』と背中を押され、自分でも考え抜いて下した決断なので、後悔してないです!」と伝えると「東大を中退しても、僕の中身は何も変わりません。これからも変わらず、好きなことを全力で仕事にして頑張ります。以上、ご報告でした!」と明るく報告を結んだ。












