ボートレース平和島のGⅠ「開設70周年記念トーキョー・ベイ・カップ」は17日、予選3日目が行われた。
山田祐也(35=徳島)は5R、6枠から1M最内を突くも前が開かずに6着。「レースが難しかったけど、十分戦える足はある。しっかり合えばいい足をしている。微調整ぐらい」と、機力自体には納得している。
昨年4月の当地前回戦では優出こそしたものの、優勝戦は6号艇で6着に大敗。「児島で腰をケガしてからの復帰節で、よく覚えている。エンジンもめちゃくちゃ出なくて何をしても上向かなかった。でも、今回は自分のゾーンにハマりそうなエンジン」と調整面で苦労した前節とは全く違う手応えだけに、表情も明るい。
この日は6着も予選前半を1、1、2着と快走しており、得点率は5位タイ。「前泊した日に転んで顔をけがしてしまった。テンションが下がった分、水面で取り返したい」と、陸での失敗のうっぷん晴らしに燃えている。












