名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ「SKE48」が15日、愛知県名古屋市のCOMTEC PORTBASEで行われた「テレビ万博NAGOYA」SKE48スペシャルトークステージで13期生14人を初お披露目した。
昨年10月から募集開始され、約1800人の応募者から14人が合格。愛知県出身者は5人、初の佐賀県出身者もおり、日本各地から13歳から21歳のメンバーが集まった。
自己紹介では、車好きの近藤海琴が好きな車種について「ユーノスロードスターna」とマニアックな話で会場を引き込んだり、PCゲームが大好きだという立花菖は、アピールの最後に「菖と一狩りいこうぜ!」と好きなゲームになぞったセリフで呼びかけた。
特技がダジャレという田村真由は「布団が〝ふっとん〟でしまうくらいの笑顔をお届けして、太陽のような存在になり〝たいよう〟」とさっそく披露。ビールの売り子経験のある聖遥花など、個性的なメンバーがそろった。
「私を推して! 13期生自己アピール記者会見!!」では、記者に扮した選抜メンバーや集まったファンからの質問に回答。12期生の伊藤虹々美が13期生全員に好きな先輩を尋ねるも、同じ12期生の河村優愛の名前も出る中で、自分の名前が最後まで出ず、悔しさを吐露。7期生の浅井裕華は「10年たっても名前出なかったよ…」と自虐気味に励ました。
コーナーのラストではドラフト2期生・菅原茉椰が13期生に「この会場で特技披露できる子いる?」とムチャぶりすると、福原心春が立候補。特技である大声で「宇宙で一番SKE48が大好き!」と叫び、会場を盛り上げた。
エンディングでは、先輩からの感想として、8期生でチームEのリーダーの佐藤佳穂が「個性が強いなと感じたので、いろんな一面が見えてくるのが楽しみ」と話せば、井上瑠夏は「夢と希望と未来に満ちあふれていて、SKE48の未来は明るいなと思いました」と期待感いっぱい。
最後に浅井裕華が「英語や中国語ができる子もいるので、世界にSKE48が羽ばたいていけるように、頑張っていきたいと思いました!」と明かした。












