ミュージシャンのGACKTが7日放送の「酒のツマミになる話(フジテレビ系)」に出演。苦手なものを明かした。
GACKTはこの日、放送で「実は、めちゃめちゃ球技が苦手なんですよ」と告白。始球式のオファーを受けたときのことを回想し「3か月めちゃくちゃ練習した。始球式、笑えるぐらいダメで…」と苦笑した。
「赤ん坊が3か月でここまで投げられるようになったっていう目線で見て」と前置きした上で、実際のVTRが放映。GACKTの投球フォームを見た出演者らは手を叩いて爆笑した。お笑いコンビ・千鳥のノブは「オジさん」「少年野球を見に来たウチのお父と一緒」とコメント。大悟は「GACKTさんなんか1番大変。〝GACKT〟というイメージがあるから」と笑った。
また、GACKTは「僕、スノボが本当に嫌い」と語り始めると「スキーは子どものころからやってた。ただ、当時スノボは軟派なヤツがやるイメージがあって…」と明かした。すると仲間に「スノボ出来ないんだ」と煽られたといい「(スノボ)板をかついで、スキーヤーの格好のまま、超上級コースまで行った。1人でバタバタしてたらそのまま落ちちゃって、下山に6時間かかった」とエピソードを語った。
負けず嫌いなGACKTは懲りずに練習。迂回コースに挑戦した際、男女2人組が立っていたといい「女の子の横を通り過ぎた瞬間に『あっGACKT?』って言った。ビックリしてコケた。そしたら男が『GACKTな訳ねぇだろ!』って。GACKTはコケちゃダメなんか?」と明かした。この出来事にあまりにもムカついたGACKTは「山買いましたからね。誰にも見られたくないから、練習を。今は芸能人で1番うまいと思います」とうなずいた。












