お笑い芸人のバカリズムが7日放送のフジテレビ系「酒のツマミになる話」に出演。「ムカつく」大喜利回答者について告白した。

 共演者の永野が「大喜利、僕、全然得意じゃないですけど、なんで大喜利のエキスパートはおすまし(顔)で(回答を出すのか?)。なんでバカリズムさんっておすましになるんだ?って。バカリさんがどうとかじゃなく、バカリズムさんっぽい人増えません?」と疑問を投げかけたときのこと。

 これにMCの千鳥・大悟は「あれっておすましじゃなくて『間違ってないやん』って顔で出した方がおもしろいっていう。変なことは言ってるけど、『これは変なことじゃないもん』のほうが(おもしろい)」と解説。

 バカリズムも「『どうかな…?』っていう顔をすると結構点に響いたりする」とうなずき、「それでウケた後のおすましは、完全にカッコつけてます。『ここはもう俺にちょうだいよ』と思います」と明かして笑いを誘った。

 すると永野は「あの人たちって、普段はきれいな字なのに崩した字で(大喜利は)書くんですよ」と新たな疑問を口にした。

 バカリズムは「あれももう、わざとですよね。あんまりデカデカと大きな字で出すと、なんとなくウケにくい」と説明し、「あんまりうまくない字でちっちゃくおもしろくない答えるヤツすげえムカつく。『おもしろい答えの書き方すんなよ、お前』って」とぶっちゃけた。

 これを聞いた大悟は「(大喜利の答が)出しにくうなってきますよ? 今後」と苦笑していた。