きょう8日午後6時30分から関西テレビ、フジテレビ系列全国ネットで生放送されるピン芸人日本一決定戦「R―1グランプリ2025」で、友近と佐久間一行が決勝の審査員に新たに加わることが同日、午後3時から同局で放送された特番「霜降り明星のR-1グランプリを100倍楽しく見るTV」内で発表された。
友近は2001年の第1回大会をはじめ、R-1の決勝に6回進出。決勝の審査員は19~21年とこれまで3回務めており、今回で4年ぶり4回目となる。
「R-1ぐらんぷり2011」で優勝した佐久間は、それから14年が経過した今も劇場に立ち続け、大阪・なんばグランド花月などで定期的に単独ライブを開催。芸人仲間からも〝天才〟と評されている実力派が初めて決勝戦の審査員を務める。
今年の審査員はほかに陣内智則、バカリズム、小籔千豊、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、ハリウッドザコシショウの5人が4年連続で務めることがすでに発表されている。これに友近、佐久間を加えた7人体制で行われる。
今年の決勝は、ヒロ・オクムラ、チャンス大城、田津原理音、ハギノリザードマン、ルシファー吉岡、吉住、さや香新山、友田オレ、マツモトクラブの9人で争われる(ネタ披露順)。












