ボートレース尼崎のGⅠ「尼崎センプルカップ(開設72周年記念競走)」は5日、予選3日目が行われた。
山本寛久(48=岡山)は10R、イン先マイも5コースからまくり差した毒島誠が猛追。デッドヒートの首位争いとなったが、3周1Mでの毒島の全速ターンで勝負アリ。2着惜敗となった。レース後は「伸び型になって、出足が甘くなっていたかな」と冷静に敗因を分析。「抜かれたらダメだよ」と悔しさも口した。
それでも、ここまで2、2、1、2着と快走。得点率4位と準優絶好枠も狙える位置で、予選最終日に臨む。同支部後輩の渡辺和将も4戦3勝2着1本で得点率トップを快走している。
茅原悠紀も得点率は20位タイからの勝負駆けだが、不良航法の減点10もあり着順自体は2、3、1、4、2着と安定している。2024最優秀新人の藤原碧生も15位タイの準優圏内。センタープールに岡山旋風を巻き起こす。












