声優の木村昴が1日放送の「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(テレビ東京系)に出演した。
同局の「おはスタ」のメインMCを務める木村は「子供向け番組に携わる身として子供たちに恥ずかしくないように、がっかりさせないように生きていこう」と心掛けていてるという。
おはスタ以外にも「ドラえもん」のジャイアン役、「天才てれびくん」(NHK)に出演しており「2年ほど前に『仮面ライダーリバイス』にも携わらせていただいたので一時SNSで『木村昴避けて育つの無理説』が流れた」と明かした。
一方で「わずかな綻びで全てを失うだろうな」と危機感を募らせている。ジャイアン役に抜てきされた14歳の時に周囲から「不祥事を起こすな。スキャンダラスなことはするな」と言われ、コンプラガチガチの思春期を過ごした。木村は「おかげさまで今日まで魔が差さずに何とか暮らしてきました。コンプラゴリ守り声優と名乗っています」と話し、笑いを誘っていた。












