木村拓哉と工藤静香の次女・Koki,が〝第2の木村佳乃〟として期待されている。どういうことか。
Koki,は23日放送の「世界の果てまでイッテQ!」の人気企画「珍獣ハンターイモトワールドツアー」のタイ編にイモトアヤコと共に初出演した。イモトのトレードマークである〝太眉〟姿で人間クレーンゲームに挑戦したり激臭フルーツのチャンパダを恐る恐る食す姿はこれまでのクールなイメージとはかけ離れ、Xでは「Koki,ちゃん」がトレンド入りするほどだった。
これまでバラエティー番組に出演したのは2024年10月放送の「しゃべくり007」のみ。番組では〝2世タレント〟感が強く、家族の話題が主だった。
「そのためSNSでも否定的な声が多くバラエティーには不向きだと思われていました」とはテレビ関係者。
今回は主演映画の番宣絡みの出演だったが、視聴者の反応も好評。同関係者は「そもそもKoki,さんは家族でイッテQの大ファン。育ちの良さを感じさせながらも大笑いやノリの良さを見せるなど、素の彼女が垣間見えたことで彼女のイメージが180度変わった。反響や話題性が高かったことで制作サイドは今後も特番を中心に出演オファーを出していくそうです」という。
「イッテQ!」といえば、2015年から不定期で木村佳乃が出演しており、女優ながら芸人顔負けの体を張ったリアクションでブレイク。今や「イッテQ」は女優がバラエティーに進出するための登竜門となっている。
「コア視聴率はバラエティー部門で週間1位を獲得しており、Koki,さんのポテンシャルの高さを見せつけた結果となりました」(同)
バラエティーへの本格進出となるか。











