EXILE HIRO(55)、EXILE NAOTO(41)らが25日、都内で行われた日本発のプロダンスリーグ「D.LEAGUE 25-26」プレスカンファレンスに出席。LDH発のD.LEAGUEチーム「LDH SCREAM」の参戦を発表した。

 2021年に開幕したDリーグ。LDH SCREAMは今年10月に開幕する「25-26 SEASON」から参戦し、LDH JAPANの代表取締役会長兼社長兼CEO兼CCOを務めるHIROはチームオーナー、NAOTOはチームディレクターを務める。

 HIROはリーグの立ち上げから約3年間、チーフクリエーティブアドバイザーとして関わってきたが、満を持して〝自身のチーム〟で参戦。「Dリーグ全体を盛り上げるためにチームを持つことを決断した。スター軍団を作ってエンターテインメントとして浸透させたい。日本中をDリーグブームで席巻して、世の中に浸透できるように進めていきたい」と誓った。

 メンバーの募集は3月25日まで。4月1日時点で満15歳以上の男性が対象で、オーディション合格後にLDHと所属契約する。HIROは「夢を持った方は参加していただきたい。若い世代の子たちの夢がかなうような場所を提供したいですし、新たな仲間探しの思いなので、ぜひ挑戦してほしい」と話せば、NAOTOは「チャンスです! ダンスで自分の人生を輝かせたい方は皆さん、ぜひオーディションに参加してください。一緒にいろんな景色を見ていけたらと思っています」と呼びかけた。

 また、M&A総研ホールディングスも新規参画し、全16チームのリーグに。8チーム×2ブロック制で争う新体制となる。