ボートレース住之江の「大阪スポーツ発刊60周年記念日本モータボート選手会会長杯争奪戦2025ダイスポジャンピーカップ」は22日、予選最終日となる3日目が行われた。
権藤俊光(38=大阪)は2日目終了時点で得点率9・50の2位。ここまで2、2、1、1着と好走を続け、準優へは当確ランプをともす中、予選最終日を迎えた。
この日は4R、5号艇で出走すると、枠番通りに5コース進入のアウト戦。コンマ24の6番手スタートとなるも、1Mで堤昇、石野貴之が攻める中、冷静に展開を捉えて突き抜けた。
予選を3連勝で締めてトップ通過。レース後には「今節で一番良かったですね。ターン回りが良くて押し感もあります」と機力アップにも成功し満面の笑みを見せた。
機パワーは今節でも指折りで上位レベル。予選首位から準優快走を決めて、王道の優勝戦ポールポジションをつかみ取る。












