アソビシステムが手掛けるアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」の発足3周年を記念した公演「KAWAII LAB. 3rd Anniversary Special LIVE ~わたし〝たち〟の一番かわいいところ~ supported by UP-T」が22日、Kアリーナ横浜(神奈川県横浜市)にて開催された。
同公演には、昨年のレコード大賞で優秀作品賞を受賞した「FRUITS ZIPPER」を筆頭に「CANDY TUNE」「SWEET STEADY」「CUTIE STREET」、デビューを目指す次世代メンバーで構成される「KAWAII LAB.MATES」と同プロジェクト所属の全アイドルが集結。全29曲を歌唱し、会場パンパンに詰めかけたファン2万人に特大の〝かわいい〟を届けた。
プロジェクト主催のイベントとして、アリーナ開催は史上最大規模。後発の3組は大舞台に立つ喜びを噛みしめた。「CUTIE STREET」の真鍋凪咲は「こんなにも大きな会場、やばいよね、この景色」と大興奮。「上の人も奥の人もみんな見渡したいので、たくさんペンライト振ってください!」と語りかけ、笑顔を弾けさせた。
祭典のトリには「FRUITS ZIPPER」の代表曲「わたしの一番かわいいところ」を全体歌唱。それぞれのカラーごとにメンバーが集合すると、グループの枠を超えた共演に会場は熱狂した。
さらなる〝かわいい〟を世界に発信するべく、「KAWAII LAB. MATES」のオーディションを新たに行うという。MATES出身の「CUTIE STREET」川本笑瑠は「MATESで人生の糧になるような経験をさせてもらって、今こうしてステージに立たせていただいています。少しでもアイドルになりたいよという方がいたら、諦めずに応募して夢を叶えてほしいなと思います」と未来のアイドル候補の背中を優しく押した。













