フリーアナウンサーの有働由美子が21日、ニッポン放送「うどうのらじお」に出演。プロ野球のヤクルト球団が死去したと発表した「つば九郎」を支えてきた社員スタッフを追悼した。
ヤクルトは19日、公式サイトで球団マスコット・つば九郎の担当者が死去したと発表。今後のつば九郎の活動については「しばらくの間休止となることをお知らせいたします」としている。
同ラジオでもつば九郎と〝共演〟したことのある有働は「ちょっと寂しい気持ちというか」とつぶやくと「つば九郎さんもさ、オフシーズンも活動してるから、すごい忙しいから『そろそろ羽繕いの時間が必要だな』とも思ってたから、ちょっとその時間と思ってたらいいのかな。でも、ほんと〝支えてたスタッフという方〟もここに来てくださって接したから、本当に寂しい気持ちですけどね」と、しみじみと語った。
アシスタントの熊谷実帆アナが「有働さんは阪神ファンでも、つば九郎さんのことは大好きで」と話すと、有働は「そうなんですよ。トラッキーとつば九郎、どっちと暮らしたいか?と言われたら、つば九郎と暮らしたいぐらい、つば九郎に何かちょっと親近感を持ってましたよ」と告白。
さらに「あと、球団のマスコットにもかかわらず、何て言うかな…渋い切り込み方? あれは50代中年には刺さる感じだったのでね、愛しておりますよ。引き続き、愛していきたいと思いますけどね」と応援継続を誓っていた。












