ボートレース浜名湖のプレミアムGⅠ「第1回スピードクイーンメモリアル」は20日、予選2日目が行われた。
12Rではイン(1号艇)遠藤エミが川野芽唯のカドまくりを食らって5着に沈む波乱。また11Rでは細川裕子が妨害で賞典除外に。地元の刑部亜里紗も2走して6、5着といいところがなく、3Rで5コース(6号艇)から2着と好走した西橋奈未も後半8Rはスタートで遅れて6着。ドリーム組受難の1日となった。
そんな中、初日2、1着から2日目も2着として着実にポイントを伸ばしたのが実森美祐(28=広島)だ。レースの派手さや一瞬の切れ味は西橋に譲るが、道中の粘っこさやメンタルの強さは実森が上で、直前のGⅠ中国地区選では1着なしの堅実な走りで優出(6着)と大舞台での強さがキラリ。今節は回り足を中心に仕上がりも上々だけに、風が吹こうが波が出ようが、V争いに加わりそうだ。












