ボートレースの「令和6年優秀選手表彰式典」が17日、BOATRACE六本木 SIX WAKE HALL(東京・港区)で行われた。
最高齢ボートレーサーの高塚清一(77=静岡)は、最年長勝利記録を更新し続けるなど、長きにわたりボートレース界に貢献していることを評価され、特別賞を受賞した。
この日の式典は欠席したが、VTRでメッセージを寄せた。その中で思い出深いレースとして、2013年1月とこなめの優勝戦を挙げた。4コースから道中逆転V。「あの時はカキにあたって3、4日、寝込んで体重が減っていた。それが減量となってエンジンが出ていた」と秘話を告白した。
今後に向けても「一生懸命走ります」と闘志を燃やしていた。












