女優の長谷川京子(46)が15日、東京・国立代々木競技場 第一体育館で開催された「roop Award 2024―2025 最終審査・授賞式」に、篠原ともえ(45)らとともに出席した。

 同イベントは大丸松坂屋百貨店が運営するファッションサブスクリプションサービス「Another ADdress(アナザーアドレス)」が主催するファッションコンテストだ。

 この日はプロ部門、学生/アマチュア部門から、20名がファイナリストとして進出。リユースした衣装のデザインを競い、ランウェイで披露した。部門グランプリには学生/アマチュア部門・大阪モード学園の宮川一葉さん、総合グランプリにはプロ部門の播磨マイアさんが輝いた。

 今回が第1回目となるコンテストだが、ゲスト審査員を務めた長谷川は「元々あった服のストーリーが、息吹をかけられてさらに新しいものになって、もしかしたら前の服よりももっと素晴らしいになっているんではないか」と感想を述べた。

 また、自身もモデルとしても活躍しているが「クローゼットに眠っている服をどう活用しようかずっと考えている」と語り「大切に取って置いてみたり、友人にあげてみたりとか…色々考えているんですけど、新しいサステナビリティとして、今まで着なかった服のアイデアを頂いた気がして勉強になりました」とほほえんだ。

 また篠原は「どの作品も素晴らしくて、愛を込めて作った作品だと思いました」とコメントし、出場したデザイナーらを鼓舞した。