フリーアナウンサーの有働由美子が14日、ニッポン放送「うどうのらじお」に出演。自身が男性にあげるバレンタインチョコを〝ランク付け〟しているとぶっちゃけた。

 この日がバレンタイン当日とあってその話題になったが、有働は「特に最近は本命チョコあげたのいつだったっけ? しばらくないんで、話がこれで終わります」と苦笑い。だが「一応26個ぐらいは郵送しました」とも明かした。

 送った相手は「お世話になった方で、毎年あげてるからやめられなくなってる方」や「お歳暮を返し忘れた方」「取材先」などだそうで、「これだけ数あると、ランクがありますよね。いくらのをあげるんだっていう」と告白。

 ランクの詳細については「値段に頓着がない人、あげても『あ、おいしかった』で終わるような人にはそこそこのでいいと。結構、男子でも鼻が利く人がいて、『これ2000円クラス?』とか『安くすませやがったな』とか思いそうだなって人には、ちょっと見栄張ったやつ」と説明した。

 その上での最も高価なチョコをあげるのは「お返しをしっかりくれる人」だそうで、「それがランキングになってて、昔は一人ひとりを思い浮かべて買ってたんですけど、最近もう『A』『B』『C』で買って送る」と打ち明けた。

 これにアシスタントの熊谷実帆アナは「なかなかないですよ。バレンタインの当日にお金の話をするっていう。ランクがあるっていうのは」とあきれ顔。

 しかし有働は「これってみんな言わないだけで、女は全部やってるから」と開き直ると、「楽しみにして『届いた~』みたいに調子に乗ってる方々がいらっしゃったら、言っときますけど、みんな計算してるからね。『俺のBクラスかな』『Cクラスかな』はちゃんと思っておいた方がいいですし、それをAランクに上げたいと思うんであれば、お返しを5倍返しぐらいして…」と世の男性たちに訴えていた。