タレントの優木まおみ(44)が都内で13日、「雲のやすらぎプレミアム マットレスⅡ」体験型発表会に出席。大勢の一般客もいるステージ上で、食リポならぬ〝睡リポ〟をした。

 開発者らが説明する横で、優木がマットレスに寝たまんま…というシュールな〝画〟が続いた。「一瞬気が遠く…。話がちょっと聞こえてないくらいになってました。危なかったです。寝ちゃいそうですね」

 その寝心地を体感したのは、この日が初めてだった。「体美容家」という肩書きももつ優木は、就寝前にやっているという股関節をほぐすストレッチをマット上で披露。「カメの甲羅から首がニョキニョキって出てくるイメージです」と説明しながら体をのけぞらせた。

 イベント後の囲み取材後半には、「事務所の元会長も眠れぬ日々を過ごしてると思いますけど、そういう被害とか、所属タレントは特にありませんでしたか?」との質問が。セクハラ・パワハラ問題で、自身が実弟と設立した芸能プロ「生島企画室」の全役職を退任、芸能活動を無期限自粛したフリーアナ・生島ヒロシ(74)のことだ。

 所属タレントの1人である優木は「あの~、急にその話になってちょっとビックリしたんですけれども…」と苦笑しつつ、今の心境をコメントした。

「私自身が所属をしていて、何かまぁ、そういうシーンを見たり害を受けたりってことはやっぱり特になかったので、ビックリしたっていうところがあるんですけれども、無自覚だったとしても傷付いた方とか嫌な思いをした方がいたんだろうなぁと思うので、やっぱり生島さんにとってみると、もっと自覚をもって、しっかり反省してもらいたいなっていうのが率直なところですね」

 所属タレントは一丸となって頑張っていくのか?との質問には「一丸っていうか(中略)そこまでタレント同士が集まる機会とかもなくて、まぁ何年も前とかにはそういう事務所のパーティーとかもあったんですけど、近年はなかったというのもあったので、まぁ各々、自分の個人としての芸能活動を、それぞれが頑張っていくっていうことなのかなと思います」と答えた。