ボートレース下関の「ヴィーナスシリーズ21戦 北九州下関フェニックス杯」が10日に開幕する。
桜本あゆみ(37=群馬)が手にした74号機は2連率24%と勝率は低いが、前操者の数原魁が伸び中心に仕上げて6走中3回、舟券に絡んだ。
特訓を終え「行き足の感じとかは良かったし、起こしからの立ち上がりもスムーズさがあった。そこから先は伸びることはなかったけど、Sもしやすかった。ペラを叩いて気になるところを修正して行きたい」と及第点以上の手応えをつかみ、万全の態勢で初戦に臨む。
当地は前々回の2023年6月に優勝、前回の昨年3月は優出6着と連続優出中。「下関は好きな水面。調整が合うイメージがある」と相性の良さを感じている。気配もいいなら、初日から大暴れに期待だ。












