ボートレース児島の「ヴィーナスシリーズ第19戦 マクール杯争奪第14回クラリスカップ」は21日。準優勝戦が行われた。
高田ひかる(30=三重)は準優10R、2コースから差して2着で優出を決めた。レース後は「苦手だった児島で優出できてうれしい」と笑顔が弾けた。
相棒の23号機は「伸びに寄せても、ターン回りはしっかりしていた。レースがしやすくて、エンジンはいいと思う。最終日は朝から乗って、いろいろ試してみる」と好感触。優勝戦に向けて、さらなる上積みを図る。
昨年後半はペラ破損が続いたことでノーハンマー。今節は半年ぶりにペラ調整を解禁している。「今節はペラ初心者のような気持ちでスタートした。チルトを跳ねるとか極端なことはしてないけど、いろいろと試すことができた」と目を輝かせる。
優勝戦は4号艇。「スタートだけ集中していきます」と、気合の踏み込みから優勝をつかみ取る。












