元乃木坂46でタレントの高山一実(30)が14日、都内で行われた「ソニーグループ Web3事業発表会」にゲスト出演した。

 Web3とは次世代インターネットの概念。ソニーグループ傘下のブロックチェーン関連会社3社は、ブロックチェーンを中心とした包括的なWeb3ソリューションの提供を開始。クリエイターとファンが享受できる新たな価値と感動体験の提供を目指す。

 司会者から今年の抱負を聞かれると、高山は「サウナスーツを購入したので、毎日走ってみようかな。大変なことを継続してやるのが今年の目標です」と告白。「スポーツは昔、剣道10年やって、その後に乃木坂46としてアイドルを10年やっていたけど、卒業してからは3年間継続したことがなかった。ジムとピラティスは続かなかったので、ランは続けたい」と意気込んだ。

 アイドル時代より運動量は大幅に減ったが、自身のメーク担当がコロナ禍に全力ダッシュでキレイな体になったことに刺激を受けたそうで、「全力ダッシュで持久力を上げたい。500メートルくらいダッシュで走れるようになりたい」と宣言した。

 元アイドルながら小説家、投資家などさまざまな顔を持つ。金投資については「一旦、お休みしている」と言いつつも、昨年10月からブロックチェーンや暗号資産などを独学で勉強中で「先の未来を考えるのは楽しいし、ワクワクするなと思って勉強している」と声を弾ませた。