活動休止中のお笑いコンビ「スピードワゴン」小沢一敬(51)が、芸人仲間からのイジリに困惑しているという。
「ダウンタウン」松本人志(61)が「週刊文春」報道で名誉を毀損されたとして文藝春秋などを訴えていた裁判は、松本の「訴え取り下げ」という形で終結。ただ、復帰がどうなるか見通しは立っていない。そして松本らの飲み会で女性をアテンドしたと報じられた小沢も活動休止発表から1年近く経つが、やはり復帰の見通しは立っていない状況だ。
すると先月下旬に「SmartFLASH」が、都内で小沢をキャッチ。直撃には終始無言を貫いたというが、世間を驚かせたのはその風貌だ。ボサボサの金髪&白髪まじりの無精ひげ状態で、かつてのようなキザキャラの雰囲気はゼロ。そのため、芸人仲間の間では、スタジオジブリの宮崎駿監督にソックリになっていることが話題になっていた。
活動休止後、小沢と食事したという渡辺正行が4月に出演したTOKYO MX「バラいろダンディ」で「宮崎駿みたいだった」と明かせば、8月にCROSS FM「ホリサン」に出演した宮迫博之も小沢の近況写真を見て、やはり「宮崎駿みたい」と大監督にたとえてみせた。
「小沢本人は周囲から『宮崎駿』とあまりに例えられ、困惑しています。『やめてください』とお願いもしている。風貌を勝手にイジられ、自身はまったく悪くないですが、『宮崎駿監督に謝りたい』と罪悪感にさいなまれている」(芸能プロ関係者)
活動休止中、好きな音楽の勉強をしたり、料理に励んだりしているという小沢。表舞台に戻る日はいったい、いつになるのだろうか。













