演歌歌手の市川由紀乃が10日、自身のホームページで抗がん剤治療が終了したことを報告した。
市川は6月に卵巣腫瘍の疑いがあると診断され、休養を発表。卵巣がんの診断を受け、7月下旬に手術を行い、療養していた。このほどホームページでは「市川由紀乃につきましては健康回復のため皆様方に大変なご心配をお掛けしておりましたが、このほど予定の抗がん剤治療が終了しましたことをご報告申し上げます」とした。
「現在は心身ともに安定した状態にあり、本人は復帰に向け意欲的にリハビリに努めております。今後は一定期間検査を続けながら、体調に配慮しつつ徐々に従来のペースでの活動に戻していく所存です」と復帰へ向けて動き始めたという。
また、「この度このようなご報告をさせていただけましたのは、治療に当たってくださいました医療関係者の方々のご尽力や業界各位のご理解およびファンの皆様の温かい励ましのお蔭と、本人スタッフ一同心より感謝いたしております」と感謝の意を示すともに「活動再開後は皆様から受けましたご恩に報いることができますよう、より一層精進して参りますので倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます」とした。
今後は今月23日午後4時にインスタライブで現状報告をする予定で、来年3月にはファンクラブイベント、5月には埼玉・名古屋・大阪での復帰コンサートを行う予定になっている。












