ボートレース徳山の「日本モーターボート選手会会長賞」は30日、予選2日目が行われた。 

 森永隆(36=山口)は2日目2R、イン先マイからバック一気に突き放して白星。7Rでは3コースからコンマ05のトップタイとなるスタートを決めると、豪快にまくって連勝を決めた。

「行き足の延長で伸びていた。回り足もいい。機率27%より全然ある。自分向きのレース足系。前操者(山口晃朋)がいい感じに仕上げてくれているので、微調整で」と相棒64号機の動きも軽快だ。

 初日には山崎祥が連勝発進を決めた。「祥がいい流れをつくってくれた」と同支部後輩の勢いに乗って好走。その流れはドリーム2ndを制した森野正弘にも引き継がれ。地元・山口勢の奮闘が光っている。