ボートレース下関では19日から24日までSG「第27回チャレンジカップ」、GⅡ「第11回レディースチャレンジカップ」が開催される。そのPRのため関係者が11日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。
グランプリ18枠、クイーンズクライマックス12枠をかけた最終決戦。SGは馬場貴也、毒島誠、峰竜太、GⅡは三浦永理、細川裕子、平山智加といった賞金上位選手が中心となるが、ボーダー下の選手も一発逆転を狙っており、戦いは激化必至だ。
鬼塚すずのさんは「地元からは白井英治選手、寺田祥選手、向井美鈴選手が出場します。白井選手と寺田選手は勝負駆けとなるので、どんな走りを見せるのか注目です」と見どころを紹介した。
大会期間中は連日、豪華ゲストによる場内イベントが充実。23日にはYU‐KI(TRF)、福留光帆、西山貴浩らポンコツ会、24日は渡瀬マキ、蝶野正洋、矢吹奈子が登場する。
また、節間総額600万円がキャッシュバックされる電投キャンペーンも実施される。イベント、キャンペーン詳細は大会特設ページで確認を。
売り上げ目標は175億円。












