お笑いタレントのスマイリーキクチ(52)が1日「X」(旧ツイッター)を更新。ネットユーザーが誹謗中傷に至るまでの心理を解説した。

 キクチは9月28日に歌手の堀ちえみが誹謗中傷に対する民事訴訟で和解したことを報じる記事を引用。堀側は他の事案についても「刑事事件としての捜査を進めてもらっております」と明かしている。

 こうした誹謗中傷について「直接被害に遭った訳でもないのに相手に何かしら怒りを覚える、そこでスイッチが入ると敵意帰属バイヤスが沸々と」とその心理を分析。

 さらに「もう誹謗中傷しても罪悪感もない。“幸せを許さない”と自分が投稿した内容を読んだ相手がどれだけ傷つくか、それを妄想している時に快楽を感じる。この歪んだ感情は誰でも起きるので要注意」と誰もが加害者になる可能性を指摘している。