女優、グラビアアイドルの尾崎明日香(31)が、17日から最終審査がスタートした「ミスFLASH2025」に“最年長ファイナリスト”として挑んでいる。グラビア界で頭角を現し、かつてK―1ガールズや初代BreakingDownラウンドガールを務め、最近は映画やドラマ、舞台など主に女優として活躍。そんな尾崎が「芸能人生、背水の陣」と語る覚悟と、“おじさん幽霊”にまで愛される不思議エピソードを明かした。

「グラビアのオーディションは20、21歳のときに受けて以来、約10年ぶりになります」

 ファイナリスト最年長という立場で、グランプリ獲得に挑む。昨年は芸能界引退までよぎったといい、活動をセーブ。イベントスタッフなど裏方としても働き、そうした経験を経たことで、再び挑戦する意欲が湧いたという。

「グラビア出身だし、大好きなので、これからもやっていきたい。今さらと思う方もいると思うんですけど、年齢よりは若く見られたりもするので。そのためにもグランプリを何が何でも取りたい。今後の芸能人生を考えても、背水の陣だと思っています」

寝そべる尾崎明日香
寝そべる尾崎明日香

 女優としてドラマや映画、舞台に出演する一方、2018年度のK―1ガールズや22年度の初代BreakingDownのラウンドガールを務めてきた。

 審査の時には“格闘技キャラ”を存分に発揮。セミファイナリストのお披露目会などでは、特技のキックボクシングを披露。MCを務めた芸人のお尻に見事な蹴りを入れ、強烈な印象を残してファイナルに進出した。

 もちろん、美貌、スタイル、サービス精神は折り紙付きで、ファンからは「大人と少女のハイブリッド」と例えられるほどだ。

体育座りする尾崎明日香
体育座りする尾崎明日香

“おじさんキラーぶり”も筋金入り。リアルな現場だけではなく、なんと“おじさん幽霊”からも溺愛されるというから驚きだ。

「あの世のおじさんにも私、好かれていて。2年くらい前、ベッドでおじさんの幽霊に求愛されたこともあります。キスをされた感覚もあって…。詳しい人に話を聞いたら、色情霊っていう幽霊にとりつかれてたんですよ!」

インタビューに応じる尾崎明日香
インタビューに応じる尾崎明日香

 最後に「ミスFLASHグランプリに輝いたら?」と聞くと、「夢はいくつになってもかなうじゃないですけど、年齢は関係ないということを私が証明できる存在になりたい」と明言。女優としての活動についても「もっと知名度を上げて、たくさんの方にお芝居も見ていただけたらなって思います」と力を込めた。