光文社FLASH編集部が主催するオーディション「ミスFLASH2025」のセミファイナリスト発表記者会見が8日、都内で開催。すでに発表されている前半の19人に続き、後半の18人が発表され、登壇した16人(2人欠席)が自己アピールを行った。
このオーディションは配信、撮影会、読者投票などのポイント獲得数が勝敗のカギを握る。今年のセミファイナルステージは前半の19人に、後半の18人が加わった、全37名がファイナルステージの15枠をかけて激突。最後は勝ち上がった15人に、敗者復活者5人を加え、ファイナルステージを行う。グランプリの発表は12月の予定だ。
会見はセミファイナリストたちの個性あふれるアピールで大きな盛り上がりを見せた。
小日向美海はギターを持って登場。誰もが演奏を行うと予想した中、まさかのパントマイムを披露。見事にギターを動かさずに華麗なパントマイムを見せ、弦に指ひとつ触れることなくアピールを終えたため、会場は笑いに包まれた。
高IQ集団、メンサの会員であるりさありさは、Y字バランスで新体操のリボンを回しながら松田聖子の「赤いスイートピー」を歌うという特殊な特技に挑戦。ふらつきながらもサビを歌いきると「できたー!」と満面の笑みを見せた。
開脚や書道、キックボクシングなど派手な自己アピールが続く中、堀このみは漫談で勝負に出た。「お父さんがインフルエンサーで、この間20年ぶりくらいに再会した時にミスフラッシュへの助力を求めたら、弟経由で2万円だけ振り込まれた」とのツッコミどころ満載のエピソードを披露し、爆笑をかっさらっていた。















