今年で18代目となる「ミスFLASH2024」の発表会見が16日に都内で行われ、遠藤まめ(27=えんどうまめ)、白石時(21=しらいしここ)、宮川みやび(24=みやかわみやび)の3人がグランプリを受賞。グランプリ獲得までの苦労を語った。
グランプリが発表されてうれし涙を流した3人だが、遠藤は元SOD広報、白石は元子役タレント、宮川は現在もライバーとして活躍し、3人ともにユニークな経歴を持っている。
昨年4月までセクシーな女性をたくさん見てきた遠藤は「自分の理想の体型づくりのため、バストのビーナスラインがきれいなおわん型になるように〝乳ケア〟にハマってます」と告白。「目立つことが好きなので、今後はグラビアの仕事をがんばっていきたい」と、早くも自分磨きに余念がない様子。また、白石が「オーディションで配信をがんばらなきゃいけない時期にギックリ腰やっちゃって…」と話せば、宮川も「母親譲りの100センチヒップが自慢なんですけど、最近1人暮らしを始めたら痩せて危機に陥ってます」と、3人ともにバラエティーに富んだエピソードを披露し、今後の活動に向けて意気込んだ。
16日発売の写真誌「FLASH」で3人そろってのグラビアを披露しているが、来週からはそれぞれのソログラビアに挑戦。春にはイメージDVDとデジタル写真集でファンの期待に応える予定だ。











