タレントの稲村亜美(28)が29日、都内で行われた「茨城県オリジナル品種の高級梨『恵水』PRイベント」にお笑いタレントのキンタロー。とともに出席した。
イベントでは、稲村がパリ五輪でも話題となったブレイキンをキンタロー、子供たちとともに体験。汗を流したあとに恵水にかぶりつき美味しさと健康効果をアピールした。
稲村はパリ五輪を現地で観戦。スポーツクライミングや陸上競技を応援し、閉会式まで見たという。「一度は見たいなと思って3週間くらい前に思い立って急きょ行きました。パリの風は気持ちよかった」と笑顔で語った。
最も楽しみにしていたのが陸上男子の4×100メートルリレーだ。「前から3列目の席を買えたんですけど、チケット代が12万円でした」とその値段に驚いたと明かした。
前方の席では選手に声援を飛ばした。「3走の桐生選手がすごく近くて叫んだんですけど、会場の盛り上がりがすごくて声は届かなかった」と漏らしたものの「応援できてよかったです。それだけの価値がありました」と満足げに語った。












