「忍者」の元メンバー志賀泰伸氏が26日までに自身の「X」(旧ツイッター)を更新。旧ジャニーズ事務所の性加害問題をめぐって〝告発本〟のオファーが相次いでいたことを明かした。
この日は「自身も旧J退所後に様々な社から告発本の依頼が御座いました」と明かし「当時は色々な事情があり考えたすえ、応じる事はしませんでした…今となれば何故あの時に声を上げなかったのか? 例え黙殺されても…私の退所後も被害者を生み続けてしまった…後悔の念に…私もその事実を隠蔽した加害者なのかも知れない」と悔しい思いをつづった。
また、志賀氏は昨年9月、10月に開催された旧ジャニーズ事務所が開いた会見の「3回目」をかねてより切望している。特に2回目の会見では、一部記者の発言権を奪う〝NGリスト〟の存在が発覚するなど複数の問題があった。
そんな志賀氏に「貴方は何がしたいのか?」とメッセージが届いたという。この質問にXを通して「私の回答は『全容解明』です」と回答。続けて「私なりに間接的にメッセージを伝えてまいりました… 私達は前向いてやるべき事をするだけですので… ご忠告ありがとうございます」と前向きに記した。












