鳥羽周作シェフ(46)との不倫騒動から1年たった女優・広末涼子(44)が、地元映画での復帰を望んでいるという。
広末は昨年6月に鳥羽氏との不倫関係が報じられる、当時の所属事務所だったフラームが無期限謹慎処分を発表。翌7月には元夫のキャンドル・ジュン氏と離婚し、今年2月には26年間所属したフラームを退社し、個人事務所を立ち上げ再スタートを切った。
今月16日には自身のインスタグラムでファンクラブ開設を報告し、いよいよ本格再始動となるはずだったが…。
今月6日からインスタのコメント欄を開放していたところ、コメント欄が炎上。20日から再びコメント欄を閉鎖した。
「女優としてドラマや映画のオファーはなく、自分で発信する以外、仕事に結びつけることができないでいるのが現状です。大手事務所の役者が主演だと〝共演NG〟を出される可能性もあり、配信系でも広末の起用に二の足を踏んでいると聞いています」とは芸能関係者。
ただ、当の本人は、不倫騒動の影響でクランクイン直前に撮影がストップした地元・高知県でのオールロケ作品にこだわっているという。
映画関係者によると「主演作ですし、是が非でもこの作品で復帰したいそうです」という。
ベストセラーが原作のこの作品は、高知県の全面協力ということから広末が主演に選ばれていた。広末のほかに高知にゆかりのある代役が見つからなかったため、一部では製作中止とも報じられている。
「関係者を通じて何とか撮影を再開できないかお願いしているそうです。8月には毎年のように踊っていた『よさこい祭り』も開催されるため、帰省して〝地元女優〟をアピールしたいのではないでしょうか」(同)
地元愛で復帰となるか。










