フリーアナウンサーで実業家の生島ヒロシ(73)が27日、フジテレビ系「ぽかぽか」に出演した。
1975年にカリフォルニア州立大学ロングビーチ校ジャーナリズム科を卒業し、76年にTBSにアナウンサーとして入社。89年に退社し、株式会社生島企画室を設立した。
自身の立ち上げた会社で会長を務めている生島は「タレント業として、会社から(給料を)いただいてるって状況なんですよ。社長とか息子たちに譲る段取りをしていて、僕は持続可能な体制に向けて、後進に道を譲るような感じ。基本的には歩合です」とぶっちゃけた。
生島企画室の主要な所属者を見ながら生島は「目をひくのは〝せんだみつお〟さんですよね。平岳大くんは、今ハリウッドで大活躍してるんです。この前日本に来て、フィリピンの映画の撮影をうちの次男がプロデュースしてたんで、その時話してる時に平さんが『日本のマネジメント、生島さんにお任せできませんか』ってことで」と明かした。
続けて「優木まおみちゃんはね、(400人くらい)ウチのオーディション受けて、唯一気になったんですよね。最初結構大変でした」と売り出しの苦労を語り、「秋元康の関係で(元AKB48の)武藤十夢ちゃん。(乃木坂48の)松村沙友里ちゃん。秋元さんとは昔からのお付き合いでね」と説明した。
せんだみつおに関しては「東京の事務所、ほぼ引き受け手がなくて。レジェンドですけど氷河期が長いんですよ。新幹線で(明石家)さんまさんによく会うらしくて、さんまさんも煩わしいと思うんですけど、せんださんに相談されて(さんまが)『師匠、3年考えさせてください』って。せんださんが何かトラブル起こしたら『ユーアーファイア(お前はクビだ)』ですよ」とし、スタジオを笑わせた。












