アイドルの塩見きら(25)がグラビア撮影に初挑戦した。8日の写真誌「FLASH」に掲載され、同日にデジタル写真集「透明なままで」を発売した。

 塩見は2019年にアイドルグループ「神宿」に加入。23年にグループが活動休止した後、ソロアイドルとして多方面で活躍している。

「4月29日でアイドルとして5年。節目の年となりました。それを機に、新しい挑戦という意味で初めてのグラビアを解禁することになりました」

 高校の水泳の授業はサボったため、水着を着るのはなんと中学生ぶり。撮影中は不安になり「本当に大丈夫ですかね…」と何度もスタッフに尋ねたといい、不安そうな表情のカットもある。

 これからはグラビアにも積極的に取り組んでいく。

「今回の新しい挑戦で、(自身を)知ってもらうきっかけになってほしい。書店に並ぶ本の表紙、写真集の発売を目標に頑張りたいです。夢の甲子園球場での始球式、武道館でのワンマンライブをかなえるために、たくさんの人に知ってもらいたいし、気になった方はぜひ会いに足を運んでほしいなと思います」と力を込めた。