「パンサー」の向井慧がMCを務めるTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」で7日、前日に行われたボクシングのタイトルマッチでリングに上がっていた先輩芸人について語った。
6日に東京ドームで行われたボクシングのスーパーバンタム級4団体タイトルマッチで、統一王者の井上尚弥(31=大橋)が挑戦者のルイス・ネリ(29=メキシコ)を6回1分22秒TKOで破り、防衛に成功した。
大きな注目を集めたこの試合で、リングに上がっていたのがロバートの山本博だ。プロボクサーのライセンスを持つ山本は、日本ボクシングコミッション(JBC)のインスペクター(試合進行係)ライセンスも取得している。そのため世間の注目を浴びたこの試合でも、運営に携わっていたのだ。
この中継を見ていた向井は「ロバートの山本さんが普通にリングに居たんですよ」と話した。さらに「山本さんの、あの〝馴染み力〟というか、すごくないですか? ロバートさんのコントでも、山本さんって普通に…。たとえば『変なサークルがある』ってチラシを持ってきた大学生とか、ああいうナチュラルな人を演じさせたら右に出る者がいない」と絶賛すると、火曜パートナーのココリコ・田中直樹も「すごいですね。あの馴染み方」と同意した。
向井は続けて「今回もコントみたいにね、普通にリングの上に…。超スペシャルな才能ですよね、あれ」と話すと、田中も「目線とか見てる方向とかが抜群なんですよね。表情とか」と絶賛。向井は「いつ『なんだ~』とか言ってもおかしくない。あの山本さんのツッコミ。『なに~』とか。いつそれが聞こえてきてもおかしくないたたずまい」と話していた。












