俳優の山崎裕太(43)が1日、関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」に出演し、この日9時放送の「GTOリバイバル」の告知で、出演する共演者たちについてぶっちゃけた。
元暴走族の高校教師・鬼塚英吉が破天荒な行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。1998年に俳優・反町隆史が主役の鬼塚役でドラマ化され、山崎は鬼塚の元教え子・渡辺マサルを演じる。
反町から今朝、LINEがきたと明かした。「関西で番宣ありがとな。俺、関東でやってるから、裕太は関西で頑張ってな」と「わかりました」と返事したという。
ドラマには98年当時のキャスト(窪塚洋介、池内博之、小栗旬ら)が再集結した。「僕たちドラマが終わってからも仲良くて、4人のグループLINEがあったんです。去年の3月かな。一番最初に僕のところに(ドラマの)お話がきていたので、みんなに『話聞いた?』って聞いたら、旬も洋介も聞いてなくて、池内だけチラッと話聞いたってだけだったんです」と明かした。
続けて「こんな時期に反町さんが、考えて決めたんだろうから、おれはワンシーンでも出ようと思うよって。5月ぐらいに(脚本を)読んで出ようって決めて、これは間違いなく良いドラマになるなって、反町さんの思いも分かったんで。小栗旬が一番返事が早かったです。『先輩たちが出るなら、僕も出ますよ』」と語った。
GTO共演後に結婚した反町と松嶋菜々子も共演する。「(松嶋に)現場でお会いして震えました。元生徒たちが『うわぁ』って言いました。あれ以来見てませんから」と現場での出来事を語り、山崎が2人の恋のキューピッド役だったのか聞かれると「まったく違います。むしろ僕が結婚したかった」とぶっちゃけた。
2人の結婚報道が出た時について「人生で出したことがない声で『だよな』って言いました。グレートでしたね」と言い、2人の関係に気づかなかったのかと問われると「まったく気づきませんでした。中尾彬さんだけは知ってたみたいです」と振り返った。












