弁護士資格を持つ立憲民主党の米山隆一衆院議員が30日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。週刊文春が報じた松本人志に関する報道を真っ向否定するセクシー女優・霜月るなの発言について見解を示した。
霜月は自身の参加した大阪の飲み会に関する文春記事について「ウソだらけ」などと否定。この日も「文春は証拠もない。アルファベット女子の発言でしかない」「私はアルファベット女子みたいに逃げも隠れもしません」と〝松本擁護派〟の立場を明確にしている。
これを受け、米山氏は弁護士検索サイト「弁護士JP」上に「VS文春裁判、霜月さんの証言は『超重要』? 米山隆一氏が考える松本氏側『証人』の条件」を寄稿したと明かした。
同記事では、霜月の証言を重要だと指摘する有識者たちに反論。現在、松本が民事訴訟で争っているものとは別件の証言であることから、裁判所はこれを重要視せず、霜月が出廷する必要もないだろうという見解を示している。
米山氏は自身のXでも内容を紹介し「『橋下氏はなぜか重要と言っていますが』『どう考えても別件で全然重要じゃないです』と弁護士としては当然の意見かと思います」としている。












