お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が28日までに、自身の「X」で後輩芸人・とろサーモンの久保田かずのぶの投稿に反応した。

松本人志の裁判の傍聴券を求めて並ぶ人たち
松本人志の裁判の傍聴券を求めて並ぶ人たち

 松本は現在、週刊文春が報じた一連の報道に対応するべく活動を休止し、裁判に注力している。25日には久々にXを更新し「たくさんの人が自分の事で笑えなくなり、何ひとつ罪の無い後輩達が巻き込まれ、自分の主張はかき消され受け入れられない不条理に、ただただ困惑し、悔しく悲しい」「世間に真実が伝わり、一日も早く、お笑いがしたい」などとつづっていた。

 さらに第1回口頭弁論を控えた27日夜には、後輩の久保田がXを更新し、「覚悟してるよ。問題作?どうぞどうぞ」と自身のユーチューブチャンネルのリンクを掲載した。

 動画タイトルは「春よ、来い feat. Kota Nakayama & Kazunobu Kubota」。お笑いタレントの中山功太とともに、松任谷由実の名曲「春よ、来い」に合わせラップする動画では、騒動を報じた文春やSNSなどで臆測をもとに見解を話すユーザーへの複雑な思いを吐露している。

 松本は騒動以降、ほとんどSNSを更新していないが、裁判を前に後輩芸人からの援護射撃をリポストで反応した。