俳優の高知東生(59)が27日、「X」(旧ツイッター)を更新し、ドジャース・大谷翔平投手の元通訳・水原一平氏にエールを送った。
違法なスポーツ賭博に手を出した水原氏は大谷の口座に無断でアクセスし、約6億8000万円を送金した疑惑が持たれている。自身がギャンブル依存症であることも明かした。
現在、日米で激しいバッシングにさらされているが、高知は「誹謗中傷に晒されている時って、見なければ良いのにSNSや記事を片っ端から見てしまうものなんだよ」と、激しい誹謗中傷にさらされている時の心理を分析。
さらに「水原さんの場合日本だけでなく海外でも叩かれていて、さぞかし怖いと思う」と指摘した上で「だからこそ味方はいると言い続けたい。必ずやり直せるとも。数少ない温かいコメントを見つけたときの嬉しさも知っているから」と、自身の経験を重ね合わせて、水原氏に寄り添う気持ちの必要性を訴えている。
この投稿にスポーツコメンテーターの為末大氏も「そう思う。赦しがある社会でありたい」と賛同している。











