2ちゃんねるの元管理人で実業家のひろゆき氏(47)が20日「X」(旧ツイッター)を更新。「再エネ賦課金」の問題点を指摘した。
「再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)」は再生可能エネルギー普及のため、電気料金に上乗せしている。
現在、山林などを切り開くメガソーラーなどの環境破壊も問題視される中、普及を続けようとしているが、ひろゆき氏は「山林を切り開いて、太陽光パネルを設置しても儲からないのがわかってるのに、『再生可能エネルギー発電促進賦課金』が貰えるので自然破壊をし続ける再エネ業者」と指摘。
その上で「日本中の各家庭が18000円ぐらい『再エネ賦課金』として電気代を高く払わされてるんですけどね」と標準的な家庭で月に1300~1500円前後を負担している現状を問題視している。
電気料金に上乗せさせている賦課金について経済産業省は19日、24年度は1キロワット時あたり3・49円とすることを発表。標準的家庭で前年度比836円増となり、標準的な家庭(月の使用量400キロワット)で月額1396円となる。











