お笑いコンビ「ダイアン」の津田篤宏(47)が18日、自身のユーチューブチャンネルに動画を投稿。真珠腫性中耳炎のため、手術を受けていたことを明かした。
動画は入院を開始した11日の撮影からスタート。病室で津田は「ちょっと3日間ほど入院しまして、手術する予定です。病名は真珠腫性中耳炎。訳わからんでしょ?」と報告した。
かねて症状に悩まされてきたそうで、昨年7月にフジテレビ系特番「FNS27時間テレビ」(フジテレビ系)の放送1週間前にも、中耳炎で高熱が出たという。「左耳が聞こえづらい。たまにそれが悪さしたらね、外耳炎とかすごく頻繁に引き起こすんですよ」と明かした。
昨年8月から通院を開始し、手術は今月12日に全身麻酔で行った。手術後の様子も公開し、酸素マスクを付けて頭に包帯を巻いた姿で「無事生還いたしました。記憶が一切ございません。起きたら4時間たって手術が終わってました」と伝えた。
酸素マスクを外した津田は、手術の内容について「耳のなんか音を伝達する骨を取り出して、それを洗って、欠けてる分を再生して戻しているんですよ」と説明。その後は14日に退院し、仕事復帰している。












