お笑いタレントのほんこんが16日、ラジオ大阪「土曜の午後は、トコトンほんこん!」に出演。街裏ぴんくの優勝で終わった「R-1グランプリ 2024」の審査に疑問を投げかけた。
この日のラジオでは、吉住が「R-1」で披露した「過激なデモ活動家」のネタに賛否の声があるというニュースを取り上げた。
しかし、ほんこんは冒頭「俺は(R-1を)見てて、この吉住さんのネタも見てるんですけど、その前に俺、優勝はルシファー(吉岡)が面白かったやん」と切り出し「1本目のネタを決勝に持って行って、2本目のネタを(1本目に披露しても)あれで決勝まで行けたんちゃうかな?と思うねん」と街裏の優勝に疑問を投げかけた。
アシスタントのすなやま心すなおが「おそらく3位までには入ってそうな感じでしたよね」と相づちを打つと、ほんこんは「そうそう、あれやったらね。それで決勝やったら多分(優勝してる)。よくまとまってて良かったと思うねん」とうなずき「ほんで、何やった? 〝街角ブルー〟やった?」ととぼけた。
すなやまから「ちゃんと言う気ないじゃないですか!」とツッコまれたが、ほんこんは「ぴんく。あの人もそやねんけど… 俺はルシファーやったと思う」と残念がっていた。












