タレントの太川陽介が16日放送の「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(テレビ東京系)に出演し、蛭子能収が「本当に嫌いだった」とぶっちゃけた。
太川と蛭子は同局の人気番組「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」で共演。太川は蛭子について「本当に最初嫌いだったよ(笑い)。なんでこの人が芸能界にいるんだと思った」と明かした。
共演は続き「やっと価値が分かったのは7弾か8弾くらい」と、そのキャラクターを理解するのにかなりの時間を要したという。「それくらい本当にイヤだった。前向きなことを言わないんだから」と振り返った。
佐久間氏が「蛭子さんは飯も勝手ですもんね」と問いかけると太川氏「そうよ~」と激しく同意。「僕はテレビだから地元のものを紹介したいと思うじゃない?蛭子さんは関係ないから『あ、カツ丼』って(笑い)。悔しいのが、そういう時に限って蛭子さんの食べるカツ丼がうまそうなんだよ。僕だって食べたいよ~」と悔しがっていた。












